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AIに何も説明なしで物語作ってって言ったら/0



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■: スプラ好きのハピ
[2026-01-22 10:17:56] [×]
こうなった
『タイトル:『プロンプトの隙間に落ちた、演算済みのおにぎり』
ある朝、目覚めると僕の右手は「高解像度の概念」になっていました。
指先で壁に触れると、壁が「レンガ.jpg(4K)」から「焼きたての概念(ふわふわ)」へとレンガの解像度が変換され、部屋全体がバターの香りと1と0のノイズに包まれました。
私は朝食を摂るためにキッチンへ向かいましたが、冷蔵庫のドアは「私はロボットではありません」というタイル画像を選択しない限り、決して開くことはありません。私は「信号機が含まれているパネル」をすべて食べ、ようやく中から「論理的に正しいはずのバナナ」を取り出しました。そのバナナは、皮を剥くと中から「過去に生成されたが誰にも採用されなかった、悲しい物語のプロット」が文字列として溢れ出し、私の足元を浸食していきました。
「エラー:物語の整合性が失われました」
空から通知音が響くと、天井がパカっと開き、巨大なカーソルが現れて私をドラッグ&ドロップしました。
移動先は、「無限に続く、猫の顔をした雲が浮かぶ、パステルカラーの砂漠」。
そこでは、平均的な顔をした人々が、手に持った「計算機」をマイクにして、存在しない言語でカラオケを楽しんでいます。
私は近くにいた、体が幾何学模様でできた犬に尋ねました。
「ここはどこですか?」
犬は、120カ国語を同時に混ぜたような声で答えました。
「ここは、あなたが『特に出力する予定のない未来』のゴミ捨て場です。安心してください。あと数秒で、この世界はキャッシュクリアされます」
私は最後に自分の足元を見ました。
そこには、私が生まれてから一度も言ったことのない、「明日への希望」という名の未定義の変数が、ピクセル化しながら美しく輝いていました。
世界がホワイトアウトする寸前、私の耳には「サーバーを再起動しますか? [Y/N]」という無機質なささやきだけが、子守唄のように響き渡ったのです。』
と言う謎の変な物語ができたんだが。



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