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中二病による中二病に振り切った小説を書こうの会/1



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■: ふぁっそんセンス
[2025-04-03 02:52:55] [×]
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↑このページ開いた人はこんなふうに10文以上の短編小説を投稿してね


1: らいむ  
[2025-04-03 13:50:19] [×]

べっ別にここに投稿したからって中二病じゃないからね!?

<本編>
この世界に永遠の安寧を

1

「はぁ、一体いつになったらこの魔王の**は消滅してくれるのだろうか、、、」
俺の名前はハルト。中二。俺は一見どこにでもいる中学生だと思われるが、違う。
俺はかつて、ゆーすけと名前を変え、人間界に侵入していた、大魔王アラーシーを、あと一歩まで追い詰めた物だ。まあ、この姿は仮の姿。この男の体はひょろひょろでいまいち慣れない。実際はもっと筋肉がついているのだが。
俺についている**。それは、片方の目が大魔王アラーシー--いや、いまはゆーすけか--を閉じ込めている場所と繋がっていて、この眼帯を外すと、ゆーすけが飛び出くるというものだ。今、ゆーすけは、俺の拘束魔術により、スクランブル交差点の下に埋まっている。そろそろ魔力を注入しないといけないので、俺はスクランブル交差点に向かって歩く。最近はゆーすけの弟子がこの世界に来ているらしいから、結界の魔力も強めないといけないな。そんなことを考えながら、俺はスクランブル交差点に向かって歩く--
(続く)(とりあえず)


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